マイケル・ロボサム 『天使の傷』 上・下
マイケル・ロボサム 『天使の傷』 上・下
半年前に退職した警視が死体で発見された。
臨床心理士サイラスは現場の状況を心理面から分析し
自殺ではないと警察に助言する。
元警視は現役時に担当した児童連続誘拐殺害事件を追っていた。
犯人はすでに逮捕され、獄中で死亡しているにも関わらず。
さらに捜査で発見されたメモには、サイラスがかつて出会った
嘘を見破る能力を持つ少女イーヴィの異名が記されており、
二つの事件の接点が見つかったことにより、
イーヴィの過去に迫ることとなる。
『天使と噓』の続編。
三作目もあるようなので、翻訳を待ちたいと。


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