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東京ニュース通信社 「向田邦子 テレビドラマ全仕事」

東京ニュース通信社 「向田邦子 テレビドラマ全仕事」

向田邦子のテレビドラマのことを知りたくて、購入。

とはいうものの、たくさんあります。

そして、あまりみていないことに気付かされます。

没後に、久世光彦の発表する、向田邦子シリーズのほうが、

みている事に気付きました。

DVDになっているものも多いので、一度みてみようかと。

とにかく、向田邦子氏といえば、テレビドラマははずせない、

と言うことを、実感する一冊でした。

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別冊クロワッサン 「猫の本」 猫・全エッセイ 向田邦子

別冊クロワッサン 「猫の本」 猫・全エッセイ 向田邦子

普段手にとらないような雑誌ではありますが…笑

向田邦子関連ということで、手に取りました。

とはいえ、やはり猫はかわいいし、

向田邦子が、いかに猫好きか、ということが

よくわかる一冊でした。

各随筆に収録されている猫のものを集めると、

結構な量になり、またそれを続けて読むと、

ちょっと違った視点になり、非常に面白い一冊でした。

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梅雨明け…?

梅雨明けしているのかしら、と思うような空模様。

まだ、じめじめ感がありますし…

とはいえ、雨の種類は集中豪雨的な、

確かに夏の気配が感じられますが…

 

雨は嫌いではないのですが、

なんだか、例年の7月の雨と違うような、

そんな気がします。

 

いまさらながら、日食でしたね…

日食は、魔術においてはひとつの区切れ目、

その辺も、書いていきたいといいつつ、

なかなかうまくはいきません。

時間を見つけて、また。

 

山口の災害、大変だと思いますが、

孤立した地域の皆様、がんばってください!

亡くなられた方々の、ご冥福をお祈りいたします。

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向田邦子 「向田邦子全対談」

向田邦子 「向田邦子全対談」

向田邦子氏と、17人による対談集。

豪華な対談相手に、向田氏の大きさを感じます。

スパッとした物言いは、読んでいて楽しいです。

 

向田邦子氏については、一度まとめて、

とは思っているのですが…

なかなか、存在ばかりが大きくなり…

でも、どこかで一度まとめたいと思います。

がんばります。

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ベルンハルト・シュリンク 「朗読者」

ベルンハルト・シュリンク 「朗読者」

映画も公開されていますが、本屋で何気なく手に取り、

読んでみました。

昔読んだ、ヘルマン・ヘッセのことを思い出しながら。

15歳の少年ミヒャエルと、母親ぐらいの女性ハンナの恋、

姿を消した彼女と再会するのは、ナチを裁く法廷…。

大きな難問を前に、ミヒャエルは朗読者として、

ハンナを励まし続ける。

戦争責任や、人が人を裁く裁判など、

非常に重いテーマが、びっしりと詰まった本作は、

年上の女性とのロマンス、というオブラートにくるんでも、

なかなか、重苦しい本でした。

とはいえ、考えさせられる、面白い一冊でした。

映画も、見てみたいですね。

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村山 由佳 「永遠。」

村山 由佳 「永遠。」

映画『卒業』とのコラボレーション作品。

とはいえ、知らずに読んで、解説を読んで納得。

19歳の弥生、母は未婚のまま弥生を育て、

すでに他界している。

弥生は、父親である男の向かいの部屋に住み、

男の講義を聴きに短大に通う。

娘のことを知らない父と、

父のことを知りながら、娘とは名乗らない、無言の時間。

それは、映画で語られているようで、小説では、

卒業式の父娘の別れと、その後、父と母の思い出の

水族館で待つ幼なじみ、哲也が弥生と出会うところまで。

とはいえ、幼なじみの哲也の視点から、

父と母の過去、弥生と父の関係を、しっとりと描きます。

余白、余韻を感じる、なかなかの一冊。

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芸術新潮 「白洲正子 全一冊」

芸術新潮 「白洲正子 全一冊」

雑誌もということで、青山二郎関連で読みはじめた、

白洲正子氏の特集号。1999年12月号。

白洲正子氏の没後一年を記念した特集で、

能、骨董、暮らし向き、などさまざまな部分を照らし出します。

面白かったので、これからも白洲正子氏の作品を、

手に取ってみたいと思います。

 

今までは、文庫本を中心に読書を紹介してきましたが、

白洲正子氏、青山二郎氏、向田邦子氏などを理解するために、

ヴィジュアル系の雑誌を読む機会が多くなりました。

雑誌には雑誌の良さ、文庫には文庫の良さがあることを、

いまさらながらに、再確認。

こつこつと、読書を続けていきます。

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クロワッサン編  「向田邦子の手紙」

クロワッサン編  「向田邦子の手紙」

以前読んだ、『向田邦子を旅する。』は、

おそらくこの本が底本で、それを再編集・再構成したものかと。

とはいえ、両方を読むと向田邦子氏を多角的に

見ていることとなり、時間の経過もあり、面白いです。

向田氏の愛猫、マミオが生きていたころの本書と、

その後の『~を旅する。』、といった見方が出来たので、

面白かったです。

そのほか、向田氏の猫についてのクロワッサン別冊も

あるようなので、手にとってみたいと思います。

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文芸春秋増刊 「向田邦子ふたたび」

文芸春秋増刊 「向田邦子ふたたび」

向田邦子関連の雑誌にも、目を通しています。

同じく文芸春秋から、文庫も出ているのですが、

ヴィジュアル関連、ですので当時(昭和58年)の

雑誌サイズを読みました。

飛行機事故による突然の死、

その衝撃的な結末に、氏の交友のあった人々が

文章を寄せ、その51年の生涯を振り返る1冊。

非常に面白かったです。

そのほかも、雑誌関連集めはじめましたので、

読み次第、またご報告いたします。

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神永 学 「心霊探偵八雲 5」 つながる想い

神永 学 「心霊探偵八雲 5」 つながる想い

シリーズ5作。今回は、幽霊スポットを巡るビデオと、

15年前の時効間際の惨殺事件、

八雲の母親と、父になる予定だった男など、

八雲の過去が焦点となります。

開始そうそう八雲が失踪し、後藤刑事も姿を消し、

物語は、晴香、石井刑事と新聞記者の真琴が、

二人を探す展開となります。

面白かったです。

前回の、八雲の姉と名乗る人物も登場、

スピーディーな展開で、あっという間に了読。

続きが楽しみな一冊。

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向田邦子 「眠り人形」

向田邦子 「眠り人形」

向田氏の脚本を小説にした、短編集。

三作が収録されています。

表題作、『眠り人形』は、美しい姉と地味な妹、

年を経て、立場の逆転した二人を、兄の眼を通してみます。

『花嫁』は、適齢期の娘二人を残した母の再婚騒動を、

世代を超えた女の視点から、コミカルに描きます。

『当節結婚の条件』は、妻に先立たれた男とおでん屋の女将、

会社で組合闘争を繰り広げる娘と、結婚相手を描きます。

どれもいいお話で、向田氏の作品に共通するのは、

家族とは?

この一言に尽きることを、再び実感。

 

一度まとめて振り返りたいものの、いつになることやら…

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水面下の戦い

なんだか、大人になるということは、

うれしいような、悲しいような…

水面下の戦いに、もがいています。

表立った戦い、たとえばゴジラ対メカゴジラ、

みたいなのだと、みていても面白いし、

それなりなんでしょうが、水面下では…

まあ、行きがかり上致し方なし。

なんだかなあ、梅雨空の下。

夏になれば、水風呂が気持ちがいいように、

水面下の戦いは涼しげ・・・?と、解釈して、

とりあえず、目の前のことからがんばろう!

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祝、40,000HIT!!

いや、いや、ブログをはじめて2年半、

あっというまに40,000ヒットを、超えました。

めでたい。

そして、訪れてくれた皆様に、感謝。

 

これからも、こつこつとがんばりますので、

よろしくお願いいたします。

 

読書も、270冊を超えて、年内には300冊を

突破しようという勢い。

結構、読んでいるなあ、というのが正直な感想です。

とりあえず、年間100冊、というのを

ひとつの指標として、これからもがんばります。

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昨日は、七夕様

昨日は、七夕様でしたね。

あいにくの曇り空でしたが、雲の上のお二人は、

さぞや熱い夜を過ごしたことでしょう。

昨日は満月も重なり、帰り道の雲間から、

きれいなお月様が見えました。

久しく、星を見上げていないことに、

気付きました。

今年の夏は、星空を見上げてみようかな。

と思う、朝。

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ブログ通信簿

Tushinbo_img

ブログ通信簿、なるものを、やってみた。

年齢が若いのは、うれしい年になってきた。

ネガティブなのは、反省。

一般生徒タイプなのは、昔から。

韓国ドラマを話題にしたことは、多分ありません。

知識や経験を生かして小説家に…

そんな簡単になれるものではないことは、

うすうす気が付いております。

 

いずれにしろ、こういうのは面白いと思いました。

ご参考程度に、という域は出ませんが。

個人的には、気楽度を上げるべく、がんばります。

主張度や影響度は、そもそも企画外ですので…笑い

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伊坂幸太郎 「終末のフール」

伊坂幸太郎 「終末のフール」

さて、久々に、伊坂幸太郎氏の作品。

文庫になるのが待ちきれない作家さんの一人です。

8年後に、地球に小惑星が衝突し、

世界が終わることがわかっている世界。

それから5年後の、混乱がなぜか収まりつつある時期の

仙台北部の団地の人々を、連作短編で描きます。

 

世界が終わる、というテーマはいろいろありますが、

全体的に星新一っぽいテイストを感じたのと、

ちょっとテーマはズレますが、レイ・ブラッドベリの

「火星年代記」を思い出したのは、自分だけでしょうか…

とはいえ、「年代記」のほうも●十年前に読んだので…

音楽的には、デビッド・ボウイの「Five Years」、

こちらも、世界があと5年で終わることを、歌い上げます。

 

いずれにしろ、面白くて止まらなくなる一冊でした。

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坂木 司 「シンデレラ・ティース」

坂木 司 「シンデレラ・ティース」

引きこもり探偵、鳥居真一を主人公とした三部作以来、

二年ぶりの、坂木氏の新作。

新書では、ずいぶん出ているようなのですが…

なにせ、文庫中心なもので、すいません。

 

久しぶりの、人の死なないミステリーです。

舞台は歯科医、小さなクリニックを舞台に、

歯医者嫌いの主人公、大学二年生の夏休みのサキが、

受付のアルバイトを引き受け、歯医者に来る人々の、

些細だけれども、その人にとってはとても大事な秘密を、

日々の業務の中で垣間見ていく、という連作短編。

ありそうだけれど、なかった話なのではないかと。

 

もちろん、年頃の大学生の女の子が主人公なので、

歯科技工士、四谷君との恋の行方は…?

歯科医と患者、歯の疾患など、

読んでいると、自分が最後にいつは医者に行ったのか、

ちょっと怖くなってみたり。

いろいろ考えさせられる一冊でした。

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クロワッサン編 「向田邦子を旅する。」

クロワッサン編 「向田邦子を旅する。」

写真と文章で解明する、向田邦子の魅力。

この手のヴィジュアル系の雑誌は、見ているだけで、

楽しいですね。

また、向田邦子氏の若いころの写真が…

やはり、恋人であったN氏の撮ったものではないか、

など、いろいろ考えながら見てしまいます。

とはいえ、向田氏の人となりを知るには、

よい本だと思いました。

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6月の読書

早いもので、もう一年の半分が終わってしまい、

あっという間に折り返し地点に立っています。

いろいろ、問題は山積みですが、とりあえず読書だけでも。

 

さて、6月の読書は10冊。

向田邦子氏とその関連を含めると9冊と、大半を占め、

本谷有希子氏、1冊といった、なんとも片寄った構成。

とはいえ、向田邦子氏関連はなかなかの充実ぶり。

 

「別冊クロワッサン」などの雑誌系も読んでいるので、

7月にまとめて紹介したいと思います。

暑い夏に負けないように、読書を続けていきたいと思います。

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