向田邦子 「向田邦子 暮しの楽しみ」

向田邦子 「向田邦子 暮しの楽しみ」

新潮社のビジュアルムック。

向田邦子の食、興味、愛用の品などに迫る、一冊。

骨董や、暮しの器のお話が、随筆で同じみなものの、

やはり、写真で見られるのがうれしいですね。

氏の人となりがわかる、大変よい一冊でした。

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東京ニュース通信社 「向田邦子 テレビドラマ全仕事」

東京ニュース通信社 「向田邦子 テレビドラマ全仕事」

向田邦子のテレビドラマのことを知りたくて、購入。

とはいうものの、たくさんあります。

そして、あまりみていないことに気付かされます。

没後に、久世光彦の発表する、向田邦子シリーズのほうが、

みている事に気付きました。

DVDになっているものも多いので、一度みてみようかと。

とにかく、向田邦子氏といえば、テレビドラマははずせない、

と言うことを、実感する一冊でした。

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別冊クロワッサン 「猫の本」 猫・全エッセイ 向田邦子

別冊クロワッサン 「猫の本」 猫・全エッセイ 向田邦子

普段手にとらないような雑誌ではありますが…笑

向田邦子関連ということで、手に取りました。

とはいえ、やはり猫はかわいいし、

向田邦子が、いかに猫好きか、ということが

よくわかる一冊でした。

各随筆に収録されている猫のものを集めると、

結構な量になり、またそれを続けて読むと、

ちょっと違った視点になり、非常に面白い一冊でした。

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向田邦子 「向田邦子全対談」

向田邦子 「向田邦子全対談」

向田邦子氏と、17人による対談集。

豪華な対談相手に、向田氏の大きさを感じます。

スパッとした物言いは、読んでいて楽しいです。

 

向田邦子氏については、一度まとめて、

とは思っているのですが…

なかなか、存在ばかりが大きくなり…

でも、どこかで一度まとめたいと思います。

がんばります。

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クロワッサン編  「向田邦子の手紙」

クロワッサン編  「向田邦子の手紙」

以前読んだ、『向田邦子を旅する。』は、

おそらくこの本が底本で、それを再編集・再構成したものかと。

とはいえ、両方を読むと向田邦子氏を多角的に

見ていることとなり、時間の経過もあり、面白いです。

向田氏の愛猫、マミオが生きていたころの本書と、

その後の『~を旅する。』、といった見方が出来たので、

面白かったです。

そのほか、向田氏の猫についてのクロワッサン別冊も

あるようなので、手にとってみたいと思います。

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文芸春秋増刊 「向田邦子ふたたび」

文芸春秋増刊 「向田邦子ふたたび」

向田邦子関連の雑誌にも、目を通しています。

同じく文芸春秋から、文庫も出ているのですが、

ヴィジュアル関連、ですので当時(昭和58年)の

雑誌サイズを読みました。

飛行機事故による突然の死、

その衝撃的な結末に、氏の交友のあった人々が

文章を寄せ、その51年の生涯を振り返る1冊。

非常に面白かったです。

そのほかも、雑誌関連集めはじめましたので、

読み次第、またご報告いたします。

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向田邦子 「眠り人形」

向田邦子 「眠り人形」

向田氏の脚本を小説にした、短編集。

三作が収録されています。

表題作、『眠り人形』は、美しい姉と地味な妹、

年を経て、立場の逆転した二人を、兄の眼を通してみます。

『花嫁』は、適齢期の娘二人を残した母の再婚騒動を、

世代を超えた女の視点から、コミカルに描きます。

『当節結婚の条件』は、妻に先立たれた男とおでん屋の女将、

会社で組合闘争を繰り広げる娘と、結婚相手を描きます。

どれもいいお話で、向田氏の作品に共通するのは、

家族とは?

この一言に尽きることを、再び実感。

 

一度まとめて振り返りたいものの、いつになることやら…

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クロワッサン編 「向田邦子を旅する。」

クロワッサン編 「向田邦子を旅する。」

写真と文章で解明する、向田邦子の魅力。

この手のヴィジュアル系の雑誌は、見ているだけで、

楽しいですね。

また、向田邦子氏の若いころの写真が…

やはり、恋人であったN氏の撮ったものではないか、

など、いろいろ考えながら見てしまいます。

とはいえ、向田氏の人となりを知るには、

よい本だと思いました。

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川本三郎 「向田邦子と昭和の東京」

川本三郎 「向田邦子と昭和の東京」

向田邦子の作品、随筆などと、

昭和の世相を考える一冊。

敗戦から昭和30年代、経済成長の中で

失われつつある習慣、言葉、変容する家族、

東京の風景の変貌など、向田氏の作品から

丹念に拾い出します。

昭和の東京に思いをはせる、

懐かしさを誘う一冊でした。

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向田和子 「向田邦子の恋文」

向田和子 「向田邦子の恋文」

向田邦子氏の妹、向田和子氏による、

姉と、写真と手紙の秘密。

姉とN氏との間の、ひそかな恋。

カメラマンであったN氏の撮る20代の写真、

そこに込められた、いくつもの秘密。

9歳年下の妹から見た、

姉の夜中の原稿書きの姿や、家族との姿。

手紙には、そんな家族には見せなかった姿が、

はっきりと映し出されています。

 

ミステリアスな人物の、内側を見る思いで、

なんとも、不思議な一冊。

とはいえ、そういった実生活を背景に、テレビドラマが

書かれていたことは事実で、その辺については、

非常に興味深い、面白い一冊でした。

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