向田邦子 「向田邦子 暮しの楽しみ」
向田邦子 「向田邦子 暮しの楽しみ」
新潮社のビジュアルムック。
向田邦子の食、興味、愛用の品などに迫る、一冊。
骨董や、暮しの器のお話が、随筆で同じみなものの、
やはり、写真で見られるのがうれしいですね。
氏の人となりがわかる、大変よい一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
向田邦子 「向田邦子 暮しの楽しみ」
新潮社のビジュアルムック。
向田邦子の食、興味、愛用の品などに迫る、一冊。
骨董や、暮しの器のお話が、随筆で同じみなものの、
やはり、写真で見られるのがうれしいですね。
氏の人となりがわかる、大変よい一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東京ニュース通信社 「向田邦子 テレビドラマ全仕事」
向田邦子のテレビドラマのことを知りたくて、購入。
とはいうものの、たくさんあります。
そして、あまりみていないことに気付かされます。
没後に、久世光彦の発表する、向田邦子シリーズのほうが、
みている事に気付きました。
DVDになっているものも多いので、一度みてみようかと。
とにかく、向田邦子氏といえば、テレビドラマははずせない、
と言うことを、実感する一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
別冊クロワッサン 「猫の本」 猫・全エッセイ 向田邦子
普段手にとらないような雑誌ではありますが…笑
向田邦子関連ということで、手に取りました。
とはいえ、やはり猫はかわいいし、
向田邦子が、いかに猫好きか、ということが
よくわかる一冊でした。
各随筆に収録されている猫のものを集めると、
結構な量になり、またそれを続けて読むと、
ちょっと違った視点になり、非常に面白い一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
向田邦子 「向田邦子全対談」
向田邦子氏と、17人による対談集。
豪華な対談相手に、向田氏の大きさを感じます。
スパッとした物言いは、読んでいて楽しいです。
向田邦子氏については、一度まとめて、
とは思っているのですが…
なかなか、存在ばかりが大きくなり…
でも、どこかで一度まとめたいと思います。
がんばります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クロワッサン編 「向田邦子の手紙」
以前読んだ、『向田邦子を旅する。』は、
おそらくこの本が底本で、それを再編集・再構成したものかと。
とはいえ、両方を読むと向田邦子氏を多角的に
見ていることとなり、時間の経過もあり、面白いです。
向田氏の愛猫、マミオが生きていたころの本書と、
その後の『~を旅する。』、といった見方が出来たので、
面白かったです。
そのほか、向田氏の猫についてのクロワッサン別冊も
あるようなので、手にとってみたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
文芸春秋増刊 「向田邦子ふたたび」
向田邦子関連の雑誌にも、目を通しています。
同じく文芸春秋から、文庫も出ているのですが、
ヴィジュアル関連、ですので当時(昭和58年)の
雑誌サイズを読みました。
飛行機事故による突然の死、
その衝撃的な結末に、氏の交友のあった人々が
文章を寄せ、その51年の生涯を振り返る1冊。
非常に面白かったです。
そのほかも、雑誌関連集めはじめましたので、
読み次第、またご報告いたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
向田邦子 「眠り人形」
向田氏の脚本を小説にした、短編集。
三作が収録されています。
表題作、『眠り人形』は、美しい姉と地味な妹、
年を経て、立場の逆転した二人を、兄の眼を通してみます。
『花嫁』は、適齢期の娘二人を残した母の再婚騒動を、
世代を超えた女の視点から、コミカルに描きます。
『当節結婚の条件』は、妻に先立たれた男とおでん屋の女将、
会社で組合闘争を繰り広げる娘と、結婚相手を描きます。
どれもいいお話で、向田氏の作品に共通するのは、
家族とは?
この一言に尽きることを、再び実感。
一度まとめて振り返りたいものの、いつになることやら…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クロワッサン編 「向田邦子を旅する。」
写真と文章で解明する、向田邦子の魅力。
この手のヴィジュアル系の雑誌は、見ているだけで、
楽しいですね。
また、向田邦子氏の若いころの写真が…
やはり、恋人であったN氏の撮ったものではないか、
など、いろいろ考えながら見てしまいます。
とはいえ、向田氏の人となりを知るには、
よい本だと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
川本三郎 「向田邦子と昭和の東京」
向田邦子の作品、随筆などと、
昭和の世相を考える一冊。
敗戦から昭和30年代、経済成長の中で
失われつつある習慣、言葉、変容する家族、
東京の風景の変貌など、向田氏の作品から
丹念に拾い出します。
昭和の東京に思いをはせる、
懐かしさを誘う一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
向田和子 「向田邦子の恋文」
向田邦子氏の妹、向田和子氏による、
姉と、写真と手紙の秘密。
姉とN氏との間の、ひそかな恋。
カメラマンであったN氏の撮る20代の写真、
そこに込められた、いくつもの秘密。
9歳年下の妹から見た、
姉の夜中の原稿書きの姿や、家族との姿。
手紙には、そんな家族には見せなかった姿が、
はっきりと映し出されています。
ミステリアスな人物の、内側を見る思いで、
なんとも、不思議な一冊。
とはいえ、そういった実生活を背景に、テレビドラマが
書かれていたことは事実で、その辺については、
非常に興味深い、面白い一冊でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント