日本フィナンシャルアカデミー 「不動産投資の学校 入門編」

日本フィナンシャルアカデミー 「不動産投資の学校 入門編」

われながら、ノンセクションのジャンル選択だな、とは思いますが…

気になったので、購入。

不動産投資とは、程遠い環境におりますが、

逆に、投資とは、なんだろうと考えて、購入。

入門編、の言葉どおり、わかりやすく解説され、

一通りのことは、理解できました。

あとは、資金とやる気、まめさが必要である、

ということが良くわかる、ためになる一冊でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アービンジャー インスティチュート 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

アービンジャー インスティチュート 「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

人間関係、に関する実用書。

家庭や職場での人間関係を追及し、

自分の「箱」から脱出し、人間関係の改善を図ろう、

という一冊。

言っていることは至極まっとうで、

箱に入る(武装する)、という概念は理解しやすいのですが、

では、その箱から脱出、となると話は別で…

というか、この本はどうも「箱」の入門編らしく、

続きのほうで、実践編、となるようですね。

いずれにしろ、面白く、ためになる一冊。

とはいえ、箱に入っている人に対して、

箱に入らないで、接することができるかは…

実際問題として、自信がありません…

続きを、読んでみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読んでます…

しばしお待ちください、ばたばたしておりまして…

読んではいますので、気長にお待ちください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラン・シトリー 「長距離走者の孤独」

アラン・シトリー 「長距離走者の孤独」

高校生の頃に読んで以来、久しぶりに手に取りました。

短編集です。

表題作、『長距離走者の孤独』は、1950年代頃の、

悪党小説、とでも言ったらいいでしょうか?

 

映画にもなっているので、そちらも見てみたいですね。

 

読後感が、高校生の頃と違うのは、

やはり、時間が経っているせいでしょうか…?

とはいえ、その辺の変化も、面白いところです。

ヘルマン・ヘッセとかも、読み直してみたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書の視野を広げよう

読書の視野を広げよう、と思い立ち、

ここのところ、いろいろな読書ブログを見ています。

そして、面白そうな本は、自分でも読んでみようと思っています。

スゴ本100」とか、ずいぶん読書欲を書き立てられます。

かなり、参考にさせていただいています。感謝。

 

いままで、SFやオカルト、ミステリーが中心でしたが、

ビジネス書や実用書にまで手を広げて、

いろいろ、視界が広くなっていく感じが、楽しいです。

その辺の本も、ご紹介していけたら、と思うので、

がんばります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばたばたしておりましたが…

禁煙も、何とか軌道に乗りつつあるので、

読書も、負けずに続けて行きたいと思います。

注文していた本が、昨日届いたので、

今月も、がんばります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米光 一成 「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」

米光 一成 「仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本」

一応、ビジネス書になるのでしょうか…?

とはいえ、この本はゲーム「ぷよぷよ」の作者が書いた、

楽しみながら仕事を進める、攻略本。

仕事をクエストとして捉え、パーティーを組んで、一緒に戦って

という、なかなかのアイデア本。

仕事をゲームのようにデザインし、それを攻略する

いくつかの大事な方法が提示されています。

とにかく、楽しみながら、という視点が大事であることを

教えてくれる一冊。

 

そして、難しいことを「難しい言葉」で語らない、

肩に力の入らない実用書、としても非常にお勧めの一冊。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神永 学 「心霊探偵八雲 SECLET FILES 絆」

神永 学 「心霊探偵八雲 SECLET FILES 絆」

シリーズ番外編、八雲の中学生時代を描く、二編。

今まで、断片的に語られてきた過去のことなので、

興味津々。

視点も、初めて八雲自身の視点が登場。

いろいろなことがわかる、先を読む上で、

大切な一冊、という気がしました。

とはいえ、中学生の八雲のトンガリ具合とか、

なかなか、面白く読むことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月の読書

早いもので、今年もあと二ヶ月を残すだけ…

今年は、何が出来ただろうか…

来年は、何が出来るだろうか…

 

とりあえず、読書と禁煙は、マラソンのようなもの、

気長に続けましょう。

さて、10月の読書は8冊。

年間100冊、通年300冊を通過いたしました。

馳星周氏、星新一氏、パウロ・コエーリョ、

宣教師ニコライの日記、

書く技術、影響力の法則などのビジネス書と、

なかなかの、ノンセクションぶり。

とはいえ、どれも非常に大事なエッセンスが詰まっていて、

なかなか、記憶に残る読書月間ではありました。

11月も、新たな本との出会いを求めて、がんばります!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アラン・R・コーエン他 「影響力の法則」

アラン・R・コーエン他 「影響力の法則」

引き続き、実用書というか、ビジネス書というか。

「影響力」についてまとめられた一冊。

目には見えない「影響力」を効率よく使って、

仕事をバリバリ片付けよう、というもの。

文中で提示されるモデルには、なるほど、とは思うものの、

なかなか、このようには行かないのも、人間社会。

とはいえ、人間関係を客観視することを教えてくれる、

なかなかの一冊。

こういう本で思うのは、もう少しやわらかく書いていただけると、

非常にありがたいと思うのですが、それは贅沢、すいません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧