映画の効果は、すごいですね
ここのところ、映画「アイアムレジェンド」の話を、
このブログに書いたら、アクセス数がすごいです。
カテゴリ、オカルト参照。
「朝起きると、有名人になっていた」
とは、かの詩人バイロンの言葉ですが、
(ここのブログの場合、記事の内容、
映画への興味にアクセスが集まっただけで、
このブログが人気、ではないのですが…笑)
昨日は200人を越える方に訪れていただき、
映画の効果のすごさに、感謝しております。
弱小ブログが、あっという間に3,000ヒットを超えました。
原作のリチャード・マチスンの大ファンとしては、
映画の前評判が高いのは、うれしいことです。
この調子で、興行成績にも結びつくといいですね。
さらに、マチスンの新訳…これが目的なんですが。
今日は、吸血鬼つながりで、以前にも書いた、
ジョージ・R・R・マーティンの「フィーバー・ドリーム」の話。
カテゴリ、ジョージ・R・R・マーティン参照。
アメリカのミシシッピ川を舞台に、
吸血鬼ながらも、その生き方を変えようとするジョシュアと、
蒸気船、フィーバー・ドリーム号の船長、アブナーの
熱い友情物語です。
その中で、かつて吸血鬼小説にも手を染めたことのある、
詩人、バイロンの詩が、物語の鍵を握ります。
時代的には、アン・ライスの、「夜明けのヴァンパイア」と
同じような感じで、映像化すると面白そうですが…
確か、その昔映像化の話もあったようでしたが…
どこへ行ってしまったんでしょうね?
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