神永 学 「心霊探偵八雲 SECLET FILES 絆」
神永 学 「心霊探偵八雲 SECLET FILES 絆」
シリーズ番外編、八雲の中学生時代を描く、二編。
今まで、断片的に語られてきた過去のことなので、
興味津々。
視点も、初めて八雲自身の視点が登場。
いろいろなことがわかる、先を読む上で、
大切な一冊、という気がしました。
とはいえ、中学生の八雲のトンガリ具合とか、
なかなか、面白く読むことができました。
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神永 学 「心霊探偵八雲 SECLET FILES 絆」
シリーズ番外編、八雲の中学生時代を描く、二編。
今まで、断片的に語られてきた過去のことなので、
興味津々。
視点も、初めて八雲自身の視点が登場。
いろいろなことがわかる、先を読む上で、
大切な一冊、という気がしました。
とはいえ、中学生の八雲のトンガリ具合とか、
なかなか、面白く読むことができました。
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パウロ・コエーリョ 「アルケミスト -夢を旅した少年」
ブラジルの作家、パウロ・コエーリョの作品。
羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原から、
夢にいざなわれ、財宝を求めてピラミッドへの旅に出る。
さまざまな前兆に従い、錬金術師に導かれ、
多くの人との出会い、別れを通じて、
人生の知恵を学んでいく、非常にストレートなお話。
他にも多くの作品があるようなので、読んでみたい作家の一人。
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早川書房 「SFマガジン 2009年9月 栗本薫 追悼」
本屋さんで見つけて、購入。
まさに、青春時代の作家の一人。
魔界水滸伝に衝撃を受け、グインサーガも
伊集院大介シリーズも、その他もろもろ、
読んでいました。
乳がんと戦い、精力的な活動は、いつも
まぶしかった。
グインサーガの結末が見られないのは、
さびしいですが、らしいといえば、らしいと納得。
ゆっくりと、お休みください。
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エリザベス・キューブラー=ロス 「死ぬ瞬間」
伊坂幸太郎氏の、「終末のフール」を読んで、
参考文献から、気になったので、読みました。
精神科医であった著者の、終末患者との対話。
それを通して見えてくる、死への五つの段階。
否認・怒り・取引き・抑うつ・受容、それらに対して、
実際のインタビューを基に解説していきます。
氏はその後、臨死体験から死後の世界まで、
活動の幅を広げていき、評価の分かれる人物ではありますが、
この本は、臨床精神科医としての、立派な著作。
池波正太郎氏も、常に自分の「死」というものを念頭において、
毎日を過ごしていた、とエッセイにあったりして、
「死」という、出来れば普段避けたい問題、
けれども、決して避けて通れない問題に対して、
考えさせる一冊でした。
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神永 学 「心霊探偵八雲 5」 つながる想い
シリーズ5作。今回は、幽霊スポットを巡るビデオと、
15年前の時効間際の惨殺事件、
八雲の母親と、父になる予定だった男など、
八雲の過去が焦点となります。
開始そうそう八雲が失踪し、後藤刑事も姿を消し、
物語は、晴香、石井刑事と新聞記者の真琴が、
二人を探す展開となります。
面白かったです。
前回の、八雲の姉と名乗る人物も登場、
スピーディーな展開で、あっという間に了読。
続きが楽しみな一冊。
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神永学 「心霊探偵八雲 四」 守るべき想い
さて、シリーズ四作目。
教育実習の小学館を舞台に、
学校の怪談をベースに物語は進行します。
後藤以下、警察のおまぬけはご愛嬌(笑)
まあ、リアルを求める小説ではないので。
過去に起きた学校の火事、呪われたと話す小学生と、
舞台装置はややべたですが、肩肘張らずに楽しめる一冊。
八雲の姉を名乗る女性も登場し、これからが楽しみです。
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鏡 リュウジ 「オルフェウスの卵」
携帯から地道に更新。
占星術研究家である氏の、
神話を題材にした連載エッセイ。
話題は多岐にわたり、
楽しく読める一冊でした。
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豊田正義 「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」
さて、三月も携帯から。
実際に起きた事件を追う、ルポルタージュ。
一人の男と内縁関係の女。詐欺容疑で逃亡しながら、
金目当てに監禁、電気ショックを利用した
マインドコントロールを施し、用が無くなると
犯行を隠すために殺害、遺体は解体され、
発見されない。
なんとも恐ろしい犯罪。
マインドコントロールの被害は内縁関係の女にも及び、
その家族が標的となり、七人もが殺害されます。
指示をし、事件の全体を掌握する主犯の男は、
巧妙な話術により、殺人・解体には加わらない、
なんとも悪魔的な人物。彼の内面に興味を覚えますが、
それは語られません。
暗い気持ちになる一冊ですが、
人間の奥深くを考えさせる本でした。
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「幽霊狩人カーナッキ」が読み直したいと思いましたが、
書店にないため、こちらを選択。
とはいえ、こちらもあの映画「マタンゴ」の原作、
表題作「夜の声」を含む傑作揃いです。
長い船員生活に裏打ちされた海洋怪奇談は、
やはり秀逸です。
アルジャノン・ブラックウッドの「ジョン・サイレンス」も出ていて、
文庫で読める、いい時代となりました。
ブームとして、定着するといいですね。
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ブライアン・ラムレイ 「タイタス・クロウの帰還」
さて、「地を穿つ魔」に引き続き、タイタスクロウの冒険です。
ド・マリニーの時計をめぐる、タイタス・クロウの帰還を描きます。
とはいえ、戻ってきたクロウは、確かに邪神とも渡り合える、
超人となっていました。そのエピソード、異世界の描写の数々は、
確かに奇想天外。
邪道といわれても、面白いものは面白く、
こういうものが、長く読み継がれるような気が、しますが…
個人的な感想です。
ブライアン・ラムレイ氏、在軍中に書いた作品とか…
現実世界とのギャップがまた、たまりません。
続きの気になる、作品です。
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ブライアン・ラムレイ 「地を穿つ魔」
さて、読んだものの、忘れ去られていたものを、
年内に清算いたします。
申し訳ありません。
ブライアン・ラムレイの、オカルト探偵、
タイタス・クロウの活躍を、忘れていたわけではないのですが、
一年ほど寝かせてしまいました…
正直に言いますと、続編「タイタス・クロウの帰還」を買って、
ブログに載せ忘れていたのを思い出しました。
はい、正直にいうと、忘れていました。申し訳ありません。
地底の邪神対人間という、クトゥルー神話においては、
異例とも(邪道とも)言われますが、個人的には好きですね。
クロウの活躍に、今後も期待です。
その後の「タイタス・クロウの帰還」、ご参照ください。
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なんだか、浮かないことばかり書いていてもいけないので、
せっかくの七夕なので、少しロマンを…
織姫と彦星が、年に一度出会える、今日という日、七夕。
あいにく、東京は曇り空で、天の川の両側の二人の姿は、
みることができませんが、雲の上では、そんなことはお構いなしに、
年に一度の逢瀬を、楽しんでいることでしょう。
むしろ、下世話な下界から隠れて、
のびのびしているかもしれません(笑)。
短冊に願いは書いていませんが、
ここのところのささくれ立った心が、少しでも安らかになるように、
地には平和を、と祈りをささげます。
人は、古来から、夜空の星を見上げ続けて来ました。
我々が住んでいる世界の、上位の世界と認識し、
天からのメッセージを、吉凶の占いと結びつけたり、
天からの声が、夜空に現われると信じられ、
かつては、星空を見上げるという行為には、神聖な意味が、
たくさん含まれていました。
太陽や月は神様の姿であり、また星ひとつひとつも
日本で言うところの、八百万の神様が、
星の世界にも当てはめられている、とも言えるかもしれません。
星座の世界は、まさに天球を絵画に見立てた、壮大な世界です。
星占いで有名な、黄道12宮も、代表的ですね。
船や飛行機では、かつては方位を知る大切な道しるべであり、
暗い世界を進む旅人の、唯一の明かりでした。
そんな星空も、近頃は街の明かりが強すぎて、
あまり見えなくなってきてしまいました。
また、ゆっくり星をみる時間、というのも現代人には
あまりなくなってしまいました。
確かに、プラネタリウムで観るほどに星は見えなくて、
さびしい夜空になってしまいました。
夏になったら、夜空のよく見える山のほうまで、
いってみようと思う、七夕の日でした。
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「ブレイド ブラッド・オブ・カソン」
久しぶりに、吸血鬼のお話。
映画、ブレイド3部作に続く作品で、DVDで出るそうですね。
とは言うものの、映画は1作目しか観ていないので、
まずは、2・3をみて、それからじゃないと
ついていけないのですが、
久しぶりに、吸血鬼ネタなので、取り上げます。
ウェズリー・スナイプス主演のヴァンパイア・アクション。
主人公は、吸血鬼とのハーフにして、ハンターです。
アメコミ原作で、大仰なアクションと、ありえない武器が
なかなか面白かったと記憶しています。
(劇場公開は、10年前なんですね…
月日の経つのは早いものです…)
また、時間を見つけて、それこそブレイド2・3も、
観てみたいですね。
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映画 「アイアムレジェンド」、観に行ってきました。
以前、このサイトでも原作について紹介したので、詳細は
その4、ご参照ください。過去がたどれます。
あるいは、オカルト、ご参照ください。
以下、映画 「アイアムレジェンド」の感想です。
公開から2週間経っていましたが、レイトショーに飛び込みました。
もちろん、楽しみにしている方々もいるので、
あまりネタバレしないようにしますが、
気になる方はご注意ください。
リチャード・マシスンの原作、ヴィンセント・プライス版、
チャールトン・ヘストン版などを踏まえ、
今回の、ウィル・スミス版を観た感想を。
面白かったです。
あっという間の2時間でした。
話を事前に知っている人も、知らない人も、
楽しめる作品ではあると思います。
ただ、前半の説明的なものがやや短く、こま切れのため、
いきなり観た人には、ついて行くのがつらいかもしれません。
また、ゾンビ映画との評価がかなりありますが、否定しません。
まさに、ゾンビ映画です。最近のCGは、すごいですね。
あの程度では、R指定もかからない時代になりました。
お話については、ウィル・スミス演じるロバート・ネヴィルの
取り残された孤独と、たった一人の戦いが、
丹念に描かれています。
戦いにおいては、終始無言の戦いが繰り広げられます。
それが、前作までとの大きな違いであり、
ゾンビ映画たらしめています。
基本的には、チャールトン・ヘストン版の、
現代版、といったところでしょうか。
あまり頻繁に映画を観ないので、
よそとの比較はできませんが、
ホラーマニア的には、大満足の一作でした。
映画を観て、腑に落ちない方などには、
やはり、原作の恐怖をぜひ、味わっていただきたいものです。
自身も、読み返したくなりました。
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ドラマ「白い手 美しい手 呪いの手」 その2
前回も書きましたが、今回も続きです。
あらすじの記憶の続きですが、
会社の不正にかかわった女性社員が、それを隠す数名に
殺され、ばらばらにされ、各地に捨てられたと記憶しています。
その後、「手」だけが動き出し、犯人たちを一人ずつ、
追い詰め、殺していったと思いました。
直接手を下すわけではなく、死に追いやる、という状況です。
妹だか、姉妹がいて、死んでしまった彼女を探していて、
その復讐の結末や、物語の終りは、覚えていません。
強烈な、トラウマの結果でしょうか?
見た夜、眠れなかったことを覚えています。
後にホラーマニアになり、いろいろなホラーを見ましたが、
同様の傾向のホラーにはあまり出会いません。
エイリアンの容姿が怖いとか、ゾンビが気持ち悪いとか、
そういった次元の怖さではなく、
「手」が意識を持ち、動き、復讐するという、
それが、今思うと恐ろしかったのだと思います。
幽霊や、動く死体(フランケンシュタインの怪物のような)、
吸血鬼のように、ある種の人知を超えたものであれば、
あれほどの恐怖を覚えなかったのではないかと、
最近、この作品のことを思い返してみて、感じました。
また、「手」が直接手を下すわけではなく、巧みに
相手を死に誘い込む点も、怖かったのだと思うのです。
結末が気になるので、引き続き、調べてみます。
わかりましたら、またご報告いたします。
書いていて思ったのは、「アイアムレジェンド」の原作
である、リチャード・マシスンの「地球最後の男」も、
人間対吸血鬼という図式が前に出ていて気がつきませんが、
実は、「白い手…」同様の、視点の変換による、
恐怖の描き方だということに、気がつきました。
日常の裏側に潜む恐怖や、
知らずに過ごしていたことを知る恐怖というのは、
確かに、一番恐ろしいのかもしれません。
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映画「アイアムレジェンド」に触発されて、(過去はこちら参照)
今日は、今、時間を作って見直したい吸血鬼映画。
ベラ・ルゴシの「魔人ドラキュラ」、金字塔ですね。
ドラキュラといえば、ルゴシが一番です。
その次は、クリストファー・リー主演の一連のハマーフィルムの
「吸血鬼ドラキュラ」、「ドラキュラ’72」などなど…
ピーター・カッシング扮するヘルシング博士は、たまりません。
新しいほうだと、ジョン・カーペンター監督の
「ヴァンパイア/最後の聖戦」なども面白かったですね。
ジョン・スティークレイの原作が文庫で出ていて、かっこよかった。
あ、映画に続編もあるのですね…知りませんでした…
いろいろ思い出したら、みたくなってきました。
つづく
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いろいろありました。
まずは、映画「アイアムレジェンド」、公開はじまりましたが、
時間をみつけて観にいきたいですね。
「地球最後の男」については、オカルト参照
アクセスから、皆さんの関心の高さが、うかがえました。
それらも励みになって、ここ一ヶ月は、毎日更新。
習慣になりつつあります。
この調子で今年を乗り切りたいですね。
読書も、今年から池波正太郎中心ですが、進んでいます。
吸血鬼の話も、恐怖体験と合わせて、書いていきたいですね。
読書的には、最近ずいぶんオカルトから遠ざかっているので、
再び、読みはじめたいです。
タロットや、占星術、道術など、相変わらず興味は尽きません。
年末で、ばたばたした時期です、明日も見聞を広めに行きます。
細々ながら、気長に更新していきます。
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読書の合間に、オカルトや吸血鬼の話を。
吸血鬼映画について描いているのですが、
今日は、恐ろしかったテレビドラマ。
天地茂の明智小五郎シリーズや、いろいろありましたが、
長年、トラウマとなって心に焼きついた作品がありました。
調べてみました。ありました。
「白い手 美しい手 呪いの手」 土曜ワイド劇場の1979年作品。
円谷プロの作品、どーりで怖いわけだ…
オンエアで見たのか、再放送で見たのか、
記憶が定かではありませんが…
あらすじとしては、殺され、ばらばらにされた女性の「手」が、
復讐のために、動きまわるという…こうやって描くと笑えますが、
内容・映像的には、ものすごい恐ろしかったです。
劇中の殺した犯人などの見えないところで、
「手」がさわさわと動いていくのです…
人間や、幽霊ならいざ知らず、「手」なのです…
恐ろしくないですか…?
人間の「魂」とは、一体どこに宿るのかという問題もはらんだ、
なかなか衝撃の作品でした。
夜眠れなくなるとは、まさにこのこと…
「手」の復讐の結末がどうなってしまうのか、覚えにありません。
でも、あまりの恐ろしさに、逆にテレビの前から離れられなくなった、
おそらく、初めての体験だったのではないかと思います。
左手だった記憶もあるのですが、どうもその辺もはっきりしません。
当時はビデオもなかったので、もう一度、ゆっくり見てみたいですね。
その2、追加しました。
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アクセスが2,000hitを超えています。
映画「アイアムレジェンド」の記事を12/4に書きはじめ、
その後、あれよあれよというまに、多い日で一日
500hitを超える日もありました。カテゴリ、オカルト参照
さすがに落ち着きはじめたというものの、
映画への関心の高さがうかがえます。
興行的にも、成功するといいですね。
訪れてくれた方々に、感謝。
昨日、「地球最後の男」を読み直したくなって、
本屋に寄ったところ、軒並み品切れだそうです。
マシスンファンとしては、うれしい悲鳴です。
ということで、昨日はまた、池波正太郎の
短編集を手に取りました。
ここ一ヶ月近く、毎日更新していますので、
この調子で、がんばります。
確かに、アクセス増えると、励みにはなりますね。
これにつられて、読書もがんばります。
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アクセス増え続けていて、皆さんの関心の高さが、
うかがえるのですが、
さすがに公開前なので、あまり語れません。
なので、今日はそれ以前の映画、「地球最後の男」について
ヴィンセント・プライス主演で、60年代に作られたのが、
「地球最後の男」
ほぼ、原作どおりだったと記憶しています。
その後、71年に、先に述べたその1、
チャールトン・ヘストン主演の作品、
「地球最後の男 オメガマン」が作成されます。
ちょっと、かっこいい脚色がされていて、賛否両論です。
どっちかといわれれば、やはりヴィンセント版がいいです。
でも、今回の映画は、オメガマン系みたいですね。
といっても、ずいぶん昔に見た記憶なので、
この機会に見直してみたいですね。
その後、観覧感想、その5、追加しました。
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ここのところ、映画「アイアムレジェンド」の話を、
このブログに書いたら、アクセス数がすごいです。
カテゴリ、オカルト参照。
「朝起きると、有名人になっていた」
とは、かの詩人バイロンの言葉ですが、
(ここのブログの場合、記事の内容、
映画への興味にアクセスが集まっただけで、
このブログが人気、ではないのですが…笑)
昨日は200人を越える方に訪れていただき、
映画の効果のすごさに、感謝しております。
弱小ブログが、あっという間に3,000ヒットを超えました。
原作のリチャード・マチスンの大ファンとしては、
映画の前評判が高いのは、うれしいことです。
この調子で、興行成績にも結びつくといいですね。
さらに、マチスンの新訳…これが目的なんですが。
今日は、吸血鬼つながりで、以前にも書いた、
ジョージ・R・R・マーティンの「フィーバー・ドリーム」の話。
カテゴリ、ジョージ・R・R・マーティン参照。
アメリカのミシシッピ川を舞台に、
吸血鬼ながらも、その生き方を変えようとするジョシュアと、
蒸気船、フィーバー・ドリーム号の船長、アブナーの
熱い友情物語です。
その中で、かつて吸血鬼小説にも手を染めたことのある、
詩人、バイロンの詩が、物語の鍵を握ります。
時代的には、アン・ライスの、「夜明けのヴァンパイア」と
同じような感じで、映像化すると面白そうですが…
確か、その昔映像化の話もあったようでしたが…
どこへ行ってしまったんでしょうね?
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昨日から、アイアムレジェンドネタで、
アクセスが急上昇。
炎上した?っていうほど、普段のマイナー読書とは違い、
映画の影響力を感じました。感謝。
今回も、映画を心待ちにしている方は、
ネタバレ含みますので、要注意です。
リチャード・マチスン原作のこの映画、
やっぱり予告で気になって、という人が多いみたいですね。
ウィル・スミスも来日してますね。
前作息子と、今回娘と共演だそうです。
原題は、そのまま「アイアムレジェンド」、
男は、伝説になってしまったのです。
新しい予告編が出たので、何だ、一人じゃないじゃない、
というところですが、果たして生き残りが一人だけなのか…?
マチスンの仕掛には、いつもながらに驚かされます。
映画でそれがどう生かされるのか…
個人的には、チャールトン・ヘストン主演の
「地球最後の男 オメガマン」の希望ある結末よりも、
原作のほうが、イチオシです。
一応、読書ブログなので、皆様にも一読をお勧めいたします。
映画館に足を運んでみます。
その1、その2もあります。その4へつづく。カテゴリオカルト参照。
その後、観覧感想、その5、追加しました。
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ウィル・スミス主演の話題の映画。
リチャード・マシスン(マチスン)原作の
「地球最後の男」の、映画版です。
昨日も少し書きましたが、
懐かしい、思い入れも含めて、さらに書きます。
ネタバレ一部含むと思われますので、ご注意ください。
映画を楽しみにしている方は、特に。
どうも、映像予告編では、ゾンビもの?
と捉えられていますが、原作は立派な吸血鬼ものです。
映画が、どこまで原作に忠実かは不明ですが。
カテゴリ、オカルト・秋の読書予定2、参照してください。
細菌によって、吸血鬼となった人々が夜な夜な跋扈し、
夜ごと戦い続ける、地球最後の男、ロバート・ネヴィル…
孤独な男の、戦いです。
書いていたら、見に行きたくなってきました。
その後、観覧感想、その5、追加しました。
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那智史郎他 「クトゥルー神話の本」
エソテリカ別冊のムックです。
本屋で見つけて衝動買い。
そうそうたる面々が執筆しています。
那智史郎、東雅夫、菊池秀行、矢野健太郎などなど、
ラブクラフトのつくりあげた、
暗黒の宇宙神話の入門書です。
ヴィジュアルから歴史まで楽しめて、面白かったです。
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一段落したところで、吸血鬼の話を書こうと思い、
また、将来的にはオカルトのことも書くはず(?)なので、
「オカルト」のカテゴリを追加しました。
吸血鬼の話 その1はカテゴリ「オカルト」参照
吸血鬼といえば、やはり
ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」、
レ・ファニュの「カーミラ」が、お約束ですが、
それらを読む以前に、超自然の恐ろしさを
教えてくれたのは、文学の前に、
視覚と音響の恐怖、映画でした。
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奥瀬サキ・志水アキ 「夜刀の神つかい」
番外編で、今回は吸血鬼との戦いを描く漫画、
全12巻で、このほど完結いたしました。
面白かったです。
全五章で構成されて、最後の章が
やや駆け足な感もありましたが、
(それ以前が遅かったという話も)
ストーリーとしては、面白かったと思います。
というか、結末があって話が展開するという、
当たり前のことですが、なかなかできないことを
しっかりとやっている、と感じました。
漫画では、追いかけている吸血鬼ものは、
あと、平野耕太の「ヘルシング」ですね。
吸血鬼のお話、つづく。
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ジャック・ヨーヴィル(キム・ニューマン) 「ドラッケンフェルズ」
リチャード・マシスン 「深夜の逃亡者」
マイクル・ムアコック 「軍犬と世界の痛み」
久しぶりに、外人作家3冊。
どれも期待、大です。
ムアコックは、以前にも触れていますが、
ドラッケンフェルズは、十何年ぶりかの再会…笑
キム・ニューマンの別名義で、かつてこの一巻だけが
角川から出版されていました。
ジュヌヴィエーブという、女吸血鬼のお話で、
今回は三部作とも、発売です。
リチャード・マシスンも、思い出深い作家。
「地球最後の男」では、人類が滅び、
吸血鬼だけが生きる地球に残された男の
戦いを書いています。
そのほかにも、「ささやく谺」、「奇蹟の輝き」、
「地獄の家」などなど、あげればきりがありません。
というか、やはり長年親しんだ、吸血鬼との結びつきを
久しぶりに感じています。
詳しくは、また。
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