やっと、昨年を振り返るところまで来ました。
お正月も終わり、世間は動きはじめているというのに…
とはいえ、昨年の読書、128冊!!
なんとか、念願の年間100冊を大きく超えて、
一昨年と合わせると、通算200冊となりました!!
一応、年間100冊という、当初の目標は、何とか達成できたかと。
今年も、この勢いを忘れずに、がんばりたいと思います!!
さて、2008年の読書、内訳をみてみると…
128冊の内、65冊、ほぼ半分が池波正太郎作品!!
「剣客商売」、「鬼平犯科帳」の2大シリーズを読んだことが、
大きな特徴かと。それだけで、40冊ありますから…
今年、2009年も、池波正太郎作品は続けていきます。
おそらく、「真田太平記」にも、手が届くかと!!
それ以外の作品を、作家別にみてみると、
柴田よしき氏10冊、伊坂幸太郎氏8冊、芥川龍之介氏4冊、
船戸与一氏、子母澤寛氏、岩合光昭氏、瀬尾まいこ氏、
神永学氏、などが3冊と並び、朝松健氏、関由香氏が2冊。
その他には、桐野夏生氏、中沢真一氏、馳星周氏、鏡リュウジ氏、
司馬遼太郎氏、庄司太一氏、吉田修一氏、松村潔氏、最相葉月氏、
などが各1冊。
外人作家も少なく、アルフレッド・ベスター、マイクル・ムアコック、
ブライアン・ラムレイ、などがやはり各1冊。
まあ、見ていただければわかるように、相変わらずの無節操ぶり…
とはいえ、オカルト関係の作家さんが何人かおりますので、
2009年は、そちらのほうにも力を入れて行きたいところです。
2008年を振り返りますと、いろいろありました。
本の話でいえば、動物写真家、岩合光昭氏、関由香氏など、
ねこの写真集が、非常に面白かったです。
新しい作家さんとしては、伊坂幸太郎氏、イチオシですね。
あらかた、文庫作品は読んでしまったので、続きが楽しみです。
時代ものも、池波正太郎だけにとどまらず、
いろいろ読んで行きたいですね。
ということで、2009年もひとつよろしくお願いいたします。
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